ブランコの100号で西武を倒せ!本塁打歴代1位はマーチンだった

 来日4年目のブランコ選手が現在、本塁打、打点のセ・リーグのトップ、1年目を上回る成績を残してくれるとドラゴンズ優勝、3連覇が現実になるだろうと思う。 
  ドラゴンズの外国人選手の通算本塁打(中日在籍中)は

1位 マーチン  本塁打161本 打率.275 打点415
 (5年通算)1974~78
2位 ウッズ   本塁打155本 打率.291 打点426
 (4年通算)2005~08
3位 ゴメス   本塁打153本 打率.293 打点449
 (6年通算)1997~02
4位 パウエル 本塁打107本 打率.318 打点369
 (6年通算)1992~97
5位 ブランコ  本塁打 87本 打率.265 打点244
 (3年通算)※2011年終了時 


 ブランコ選手がこの後ずっと記憶に残る外国人選手になるために今年の成績は重要だろう。マーチンは74年の中日20年振りの優勝に貢献、初代燃えよドラゴンズに登場している。もうひとり忘れられない選手は、ケン・モッカ、本塁打は4年で82本だったが、通算打率.304 82年の優勝に大貢献、ミッキーマウスのテーマの応援歌も印象に残っている。モッカに中日の監督をやって欲しいという意見を結構多かった。
 アロンゾ・パウエルは誰か大物外人の代わりだったか、3年連続首位打者になったアベレージヒッターだった。この中で一人だけ優勝に縁がなかった。レオ・ゴメスは巨人戦によく打ってくれた記憶がある。99年の優勝はナゴヤドーム初優勝で開幕11連勝もあり、前半戦50勝33敗で強かった。最終的に81勝54敗で2位巨人に6ゲーム差で優勝だった。

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 タイロン・ウッズもよく打ってくれた。47ホーマー、144打点の2冠王はすごかった、ともにドラゴンズの球団最高記録として今も残っている。
 1988年は落合博満に師事して神主打法で活躍したゲーリー・レーシッチがいて、2004年は守備でも魅せたアレックス・オチョワがいましたね。こうしてみるとドラゴンズは結構、外国人選手に恵まれているような気がします。もちろん酷いハズレもありましたが。
 ちなみに中日の通算本塁打記録の1位は宇野勝の334本、2位大島康徳321本、3位木俣達彦285本、4位谷沢健一273本、5位江藤慎一268本で高木守道監督は236本で6位です。

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ブランコ選手にはぜひ本塁打王を獲ってほしいです。まだ若いし、ジーン・マーチンの161本を抜くまでドラゴンズで活躍してちょ。もうちょっとショートバウンド捕球がうまくなって欲しいけどね。
 前半戦終了までに25本がノルマですよブランコさん

 
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